2012年05月15日

ツレがうつになりまして、腰痛です。^^;

とっても久しぶりの更新です。
一年以上ほったらかしのブログ、
まだ見てくれている人、いるでしょうか?

いただいたコメントもお返事していなくて
本当にすみません。
ありがたく拝見させていただいております。

現在、ヘルニア、座骨神経痛の後遺症?
現在進行形?どちらかはよくわかりませんが

多少の体の痛み、腰痛・脚のシビレはあるものの
お仕事も通常業務に復帰して
元気にしております。

更年期のウツっぽい症状との新たな闘いも
スタートいたしました(苦笑)。
人生、タイクツしないように出来てるものですネ。

もうひとつのブログもサボりがちではありますが
「プチうつ撃退」などというテーマで
こちら(←リンクです、クリックしてください)
で書いています。
興味のある方はぜひ見てみてくださいね。^^

さて、最近は
「ウツ」と腰痛が関連しているという
感じがしてならないのですが

それは、以前、痛みに苦しんでいる時に読んだ本
「ヒーリング・バックペイン」(サーノ博士)でも
言われています。
(興味のある方はアマゾンで検索してみてください)

もちろん、ココロだけが原因ということはなく
姿勢だとか日々の仕事だとか
ケガだとかによる部分もありつつ、

そこに精神的なもの、
痛みや、自分自身に対する怒りや不安、
焦燥感、劣等感などが重なって
慢性症状を促している可能性もある。

という、ひとつの可能性として
そう考えています。

そこで、今回は

痛みが長引く原因となりそうな
ウツウツとした気分や心のウツ症状

そういったものの改善の手助けとなりそうな
とあるメルマガの記事を転載させていただきます。
ほとんど自分のためのメモ的なものですが。

ちなにみ、この記事を書いた人は
岡崎さんというパワーストーンショップの
店長さんです。

わたしはここでパワーストーンを買ったり
しているのですが、ここのメルマガがまた
なかなか興味深いのです。
新商品などの情報に加え、
メンタル面でも役に立つ情報が多いです。

では、以下、メルマガからの引用です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日「ツレがうつになりまして」のDVDを見て

鬱病の方のための
スギライトブレスをリリースしました。

鬱病の方のためのスギライトブレス(8個限定)

私もうつをしたことがあるのですが、
あれは本当につらいものです。

出口がないのですから。
鬱病は自分を許せない病気である、と
飯田史彦氏が言っているのを聞いてなるほど!と思ったものです。

自分は鬱病かなという場合、
チェックリストがあります。

■うつ病チェックリスト

01 気分が沈みがちでゆうつである
02 ささいなことで泣きたくなる
03 夜、よく眠れないし、朝早く目が覚める
04 最近、体重が減ってきた
05 便秘がちである
06 ふだんよりも動悸がする
07 わけもなく疲労感があり、疲れがとれにくい
08 落ち着かず、じっとしていられない
09 ふだんよりイライラ感がある
10 自分がいないほうがみんなのためだと思う
11 一日のうちで朝方に気分の悪さがある
12 食欲不振がある
13 異性に関心がない(性欲がない)
14 気分はふだんよりさっぱりしない
15 手慣れた仕事もてきぱきとできない
16 将来のことに希望がもてない
17 決断力がなく、迷うことが多い
18 自分が役に立つ人間だとは思わない
19 毎日の生活に張りと充実感がない
20 今の生活自体に満足していない

上記のうち、半数以上があてはまる場合は、
鬱病である可能性が高いかと思われます。


で、今は薬で、鬱病は治ると言われていましたが
私は治りませんでした。
というより、治したくありませんでした。

鬱病は理由があってなっているのだろうから、
それを薬で無理やり治すというのは
どうも抵抗がありました。


では、どういうふうにして、治したかというと

・仕事を変えた
・旅に出た
・規則正しい生活をした
・食事を大切にした
・自分がやっていて楽しいことのリストを100作った

などです。

とくに5番目のがおすすめです。

自分で自分のお世話やおもてなしをするのです。
簡単でいいのですが、具体的な行動を書いておきます。
そして、めいった時に、これを読んで
やってみたいと思えることをやるんです。

たとえば、

1.自分にほめ言葉を与える
2.空を見上げる
3.公園へ行く
4.好きな音楽を聞く
5.自然にふれる
6.雲の流れを見上げる
7.博物館へ行く
8.小鳥の声に耳をすます
9.ハーブを植える
10.やり残していることを完成させる
11.野花をつむ
12.昼寝をする
13.歌をハミングする
14.お風呂につかる
15.笑う
16.自分を抱きしめる
17.散歩をする
18.自分の良い点を書き出す
19.猫をなでる
20.ジャーナル(日誌)を書く
21.ワークショップに参加する
22.草花の種をまく
23.誰かに肩をもんでもらう
24.ローソクを灯して食事をする
25.海の波を見る
26.ブランコにのる
27.雑草を引きぬく
28.木を抱く
29.いつもやりたいと思っていたことをする
30.カラオケで歌う
31.旅にでる
32.犬に話しかける
33.子どものように遊ぶ
34.メディテーションをする
35.詩を書く
36.自分に花束を贈る
37.日の出と日の入りを見る
38.15 分間静かにする
39.自叙伝を書く
40.山や丘に登る
41.朝早く起きて静けさを味わう
42.遊園地で子どもがはしゃぐのを見る
43.おもしろいビデオを見る
44.誰かに自分の長所を言ってもらう
45.楽しい思い出のある写真を見る
46.「ありがとう」を自分と他人に言う
47.好きな本を読む
48.奉仕活動を一つする
49.自助グループに行く
50.カウンセラーに予約を取る
51.映画を見に行く
52.趣味のクラブに参加する
53.コンサートに行く
54.絵を描く
55.自分にやさしい手紙を書く
56.池のコイを見る
57.いらなくなったものを捨てる
58.自分の理想の姿をイメージする
59.神社やお寺へお参りに行く
60.押入れの整理をする
61.連絡がとぎれている人に電話する
62.問題に直面する
63.自己主張をする
64.「本当の自分を出してもよい」と自分に言う
65.コミュニケーションの仕方を学ぶ
66.楽器を使って音を出す
67.メディテーションのビデオを見る
68.大声を出す
69.自助グループの本を読む
70.木の下に座る
71.花屋で花のにおいをかぐ
72.アファメーションの本を読む
73.スキップをする
74.自分の問題を信頼する友だちと話す
75.罪の意識にさいなまれず、楽しみながらなまける
76.泳ぎに行く
77.食事中は電話のベルを外す
78.大声で泣く
79.CD を聞きながらリラクゼーションをする
80.軽い運動をする
81.テレビを消す
82.ヘルシーなものを料理する
83.自転車にのる
84.自分の今日の目的を書き出す
85.ものごとをシンプルにする
86.何かにチャレンジしてみる
87.自分のことを笑う
88.一つずつものごとをする
89.太極拳やヨガをする
90.「自分は自分のままでよい」と声を出す
91.ダンスをする
92.自分に間違えてもよい権利を与える
93.今、感じている感情を強調する
94.ゆっくりお茶を飲む
95.温泉に行く
96.感情をからだで表現する
97.全身マッサージをしてもらう
98.何か一つやりとげて自分にごほうびをあげる
99.自分の手足をなでる
100.鏡を見てニッコリする
101.胸に手を当てて、「自分を愛します」と言う
102.好きな果物を食べる
103.友だちとくだらないおしゃべりをする
104.「自分がよくありますように」と祈る
105.小川の流れに耳をすませる
106.シャワーをあびる
107.なわとびをする
108.エアロビクスのクラスに行く
109.あみものなど手を使って何かを作る
110.砂遊びや粘土細工をする
111.何か他人に知られないように良いことをする
112.自分の心の傷を紙に書いて燃やす
113.紙飛行機をつくって飛ばす
114.自分の欠点を紙に書いて小さく破り捨てる
115.庭園を訪ねる
116.ものごとをゆっくりやってみる
117.何が人生で一番大切か書く
118.適切な人に助けを求める
119.言いたくても言えなかったことをイスに向かって言う
120.今日一日、他人の目を気にしない
121.自分の声をやわらげてみる
122.「自分には選択する力がある」と言う
123.自分を許す
124.他人を許す
125.体をときどき休める
126.バラやラベンダーのにおいをかぐ
127.たたみに寝っころがってまわる
128.うでたてふせをする
129.誰かにハグしてもらう
130.好きなレストランに行く
131.ウインドーショッピングに行く
132.動物園に行く
133.「自分を大切にします」と何回も言う
134.生け花をしたり、お茶をたてる
135.誰かに小さなプレゼントをする
136.何もしないでブラブラする
137.日光浴をする
138.皆とゲームをして楽しむ
139.インターネットでe-mail を送る
140.外国語を習う
141.ジョギングをする
142.インナーチャイルドに優しい言葉をかける
143.一人でいる時間をつくる
144.早めに床につく
145.自分の直感に従う
146.10 回深呼吸をする


みたいな感じですね。

うつになると、楽しいことがなかなか考えれなくなりますから
そういう自分への、手紙のようなものとして書きます。

よろしければ試してみてください。

鬱病の方のためのスギライトブレス(8個限定)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用ここまで。

ちなみに、岡崎さんは5月16日から
6月15日まで一ヶ月間、
仕入れツアーに出るそうです。
直接、自分の目で見てひとつひとつ
高品質の商品を買い付けるみたいです。

15日の24時以降の注文は
一ヶ月後の手配になるので気長に待たないといけません。笑



この記事を読んで
さっそく、宮崎あおい主演の
「ツレがうつになりまして」のDVDを
レンタルショップへ借りに行ったのですが

これが新作ビデオでオール貸し出し中、
見る事ができませんでした。
明日にでも、もう一度トライしに
行ってみようと思います。

ツレがうつに、、、
今の時代、ありがちなことなのでしょうか?

わたしも、更年期らしき?体調不安や
気分のアップダウンが少々しんどいので
この映画観てちょっと癒されたいです。^^;

あと、引用文の中で
岡崎さんがウツを治した方法、特に
楽しいことリスト100(実際には146コありましたよね)は
読んでいて自分もやりたいなーと思ったり
やったことを想像してわくわくしたり
なんか、楽しかったです。

よし、やってみようかな!と思いました。
今、この記事を読んでくれている皆さんも
よかったら一緒にやりましょうね♪





それでは、とっても久しぶりの更新でしたが
今回はこのへんで。

痛み、シビレや色んなことから来る
ウツ症状は、「進化」するための
天からの授かり物と思って
感謝して受入れて、

なるべく穏やかな気持ちで
快くお付き合いして行きたいと思います。
いつか、成長したらそれが手放せると信じて。


読んでいただき、ありがとうございました。^^


わたしのもうひとつのブログ
よかったらご覧くださいね。

  

Posted by naoco at 17:40Comments(0)TrackBack(0)腰痛生活日記

2011年03月19日

うんち・おならで原発解説


このところ坐骨神経痛が
落ち着いて来たもよう。
腰痛も、朝起きた時以外
そんなにひどくならない。

。。。

さて、相変わらず気になる
原発の放射線。

それって今どんななのよ?という
自分的見解と、
わかりやすく解説された
おもしろかわいい動画の紹介、
そして、災害による心理的ストレスについて
書いてみたいと思います。

少しでもあなたの心が
楽になればうれしいです。

。。。

原発に関する
最近話題の
おもろカワイイ YouTube 。



首都圏で放射線(オナラ)の
心配をする必要はほとんどない
(もちろん0でなはい)こと、

チェルノブイリに比べたら
福島原発は格段に核燃料(ウンチ)の
ガードが固いことが解説されてます。
(動画ではオムツしてましたね、笑)

ちなみに、チェルノブイリは
格納容器(オムツ)がありませんでしたから、
炉心の蓋があくと、そこはもう外。

福島原発はとっても頑丈に作られている
格納容器(鋼鉄のオムツ!)があるので
蓋が開いてイキナリ外界と
つながってしまう、ということは
考えにくいということが
わかりやすく描かれています。

。。。

仮に一部壊れたりして酸素が
入ったとしても、福島原発は
軽水炉(減速材が黒鉛ではなく水)
ですから、爆発的に燃えるものが
ないということです。

発表されている通りだとすれば、
制御棒は正常に作動し、
核分裂は既に停止しています。

だから、爆発するようなエネルギーは
蓄積されていません。

ウンチ爆発やウンチ飛散!は
あり得ないということです。
(実際にはウンチじゃなくて
    ウランのことよね?)

よかったですね。

そして、尊敬すべきは
東電や自衛隊(お医者さん)の
消火活動してくれている人たち。
わたしたちを守るために
自身の身を削って働いてくれています。

本当に、頭の下がる思いです。

常に、今、わたしたちの命が
安全に守られているのは
影でこういった努力をしてくれている
人達がいるからだということを忘れず、
感謝して生きないといけないよなー、と
しみじみ思い。

。。。

前々回の記事で、放射線を体内に蓄積して
しまうことの予防策として
ヨウ素剤や、その代用として
トロロ昆布などをおすすめしましたが

必要になるのは
危険量の放射線が出たその時なので

もうあまり危険性の考えられなくなった
首都圏では
そんなに気にしなくって良くなりました。
もっと遠くに済んでいる人はなおさらです。

近くの人、読んでいたらごめんなさい m(_ _)m
このブログを読める状況にあるのは
比較的余裕のある人、という前提で
書かせてもらってます。

特に、成人した大人、中でも
40歳以上の大人は
放射線による甲状腺のガンは
発症例がないらしく、
(私の調べた範囲では)

主に未成人の子どもや
妊婦さんなどが
気をつけなければいけない。

いくら安全らしい、と言っても
子ども達には、120%の大事を
とって、関西方面にでも
疎開して欲しいと思うことに
変わりはありません。

わたしたち大人(特に中高年)は、
ヨウ素剤もコンブも
下りの新幹線のチケットも
そういう人たちに優先的に
ゆずってあげなければなりません。

と、いうことで、
楽しかったはずの3連休は
結構悲痛な気持ちで
迎えることとなってしまいましたが

せめて、状況が許す人は
外で食事をしたり
たまにはテレビのバラエティー見て
笑ったり、家族で映画でも見たりして

疲れた心を休めてあげてください。

ずっと被災地の悲惨な報道ばかり
見ていると
その都度疑似体験を何度も
繰り返すことになってしまうから
(脳は、実際に起こってることと
 そうじゃないことの区別がつかないらしい)

場合によっては
被災地にいる人達以上に、何度も何度も
必要以上に震災の疑似体験を
繰り返していることになります。

しかも、各被災地すべての様子を
報道で見たりすると
すべての震災を脳に疑似体験
させてしまうわけです。

こうなると、精神的な二次災害と言われる
ウツ症状が出る人が続出します。

わたしもそうなんですが、
涙もろくなったり、イライラしたり
心がとても不安定になります。
誰かに怒ってしまったり、ケンカしちゃったり、
それでよけい落ち来んでしまったりとか。

心的外傷とか、ストレス障害と
いわれるものです。

自分を休ませてあげてください。

もう十分、共感したり同情したり
募金は、してもしなくても、
個人個人、できることはやったと思います。

「なにもできない人は元気を出せ。」と
誰かが言ってたし、それでいいと思う。

元気だして、いつもよりもっと
楽しんで働いて飲んで食べて
日本経済を活性させましょう。

今できていることを続けることが
最大の支援に、もう、すでになっています。

ヘルニアや坐骨神経痛で
仕事もままならなくても
何もできないと思えても
どうか自分を責めないで。

自分の出来ることを精一杯頑張るだけで
立派な支援になります。

涙もろくなったり怒りっぽくなったり
無力感にさいなまれたとしても
それは自分が今の状況を
乗り越えようとしている証です。

頑張ったね、いいんだよ、よしよし、と
自分を認めて、許して、受け入れてあげてください。

落ち着くまで、
ゆっくりと何回か深呼吸をしてみてください。

。。。

今、日本がひとつになれるチャンス。
犠牲は大きいけど、
わたしたちにできることは
犠牲になった人達のためにも
元気に楽しく活発に生き生きしていくしかない。

しょんぼりして一生喪に服し
ウツウツしながら暮らして欲しいと
誰も思っていないはずです。

一緒に新しい一歩を踏み出して
前に進んで行きましょう。


追記:逆に、この震災を機に、ウツが
   良くなったという人もいるようで。
   しっかりしなければ、とか
   自分が何かしてやらねば、という
   気持ちからそうなったのか、
   いわゆるショック虜法的作用があったのか
   はたまたその両方か?
   どっちに転んでも、
   人間、自分でバランスをとって
   勝手に立ち直るものだと思います。

   自分で思っている以上に
   結構自分は強いのでしょう、多分。

   そんな自分を尊重して、
   尊敬してあげましょう。

   では、では。。。


  

Posted by naoco at 22:22Comments(7)TrackBack(0)腰痛生活日記

2011年03月15日

恐怖と不安を、愛と勇気に変える画像



放射能の影響か?
精神的疲労からか??
座骨神経痛が
いつもより少々キツいです><
腰痛じゃなくて座骨神経痛の方が。

ホネとか肉とかより
神経に来るのだろうか?
頭痛がするって言ってる人もいるし。
やっぱ精神的なものかな?

こうやってブログなんか
書いたり見たりしてる人は
現在そんなにシリアスな状況にはない、
私みたいな人が多いことでしょう。

報道ばかり見ていると
恐怖と不安、悲しみに
押しつぶされそうになります。

そんな恐怖と不安を、
愛と勇気に変える映像。



これを見れる被災地の方はいるのだろうか?
いるといいのですがと祈るばかりです。

。。。

3月18日、もうひとつ追加。
カンドーして涙と元気が出るツイート集
      ↓
   がんがれ日本!!!


谷深ければ山高し。
成長する大きなチャンスに変えよう。


  

Posted by naoco at 21:36Comments(0)TrackBack(0)腰痛生活日記